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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

食育の始まりは…

こんにちは!

保育士さんのサポーター うちだよしかです。

 

食育という言葉も

保育・教育業界で

すっかり定着しましたね

 

今日は

食育とは…

を、語ってみたいと思います。

 

そもそも

食育とはなんでしょう?

 

難しく考える必要はありません。

 

食事が

人間の体と心を作るうえで

大切なんですよー

 

ということです。

 

そうきいたら

 

なーんだ

そんな当たり前のことでいいんだ!

 

ですよね?

 

「食べること」は

生きていくために必要なことで

食事が体を作っていることは

誰でも知っていることです。

 

あとは

どんな食事がより良いのか

を知っていけばOK!

 

そして

体を作っていく時に

「心」の育ちも切り離せない

ということを

忘れずにいればOK!

 

以前にも言いましたが

子ども時代に身についた習慣は

その子の「あたりまえ」になりますので

この時期に

よい食事習慣を身につけ

心と体の健康のためには

食事が大事なんだー

ということを

体験的に学ぶことで

その後の人生が豊かになります

 

また

体づくりの基礎(土台)である

乳幼児期の食事が

その後のその子の

体力、免疫力、代謝などなど

の基礎(土台)になるわけです。

 

で!

食育の始まりは…といいますと!

 

お腹がすく!!ことです

 

お腹がすいた…という「不快」

食べることで

おいしい!お腹いっぱい!という

「快」に変える

 

この「快」「不快」の感覚を

きちんと味わうことが

とても大切です

 

ですから

まずは

お腹をすかせる!!

これこそが

食育の始まりなのです

 

 

「快」「不快」の感覚は

食育に限ったことではありません。

また別の機会でご紹介しますね