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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

先生~!○○くんが ブロックかしてくれない!

こんにちは!!
保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

さて、今日のテーマは
あなたなら どうする?

保育室では
「先生、○○くんが ブロック かしてくれない!」
という訴え…
よくありますよね。

これは、昨日の保育研修で
取り上げた一つです。

なにかあると
すぐに保育士に言ってくるけれど
もっと子ども同士で やり取りして欲しい…。

一人の受講生さんの話から、
例えば どんなことがある?
と聞いて、
出してもらった例です。

あなたなら、
子どもが そのように訴えてきた時、
どのように対応しますか?

研修では
参加のみなさんから
様々な意見が出ましたよ。


そして、
そもそも
すぐに先生~~~!となる
原因は どこにあるのか…

このような、子ども同士で
自分の思いが他に受け入れてもらえないという時、
それこそが
素晴らしい経験のチャンスであること。
そしてそれは、双方にとって。
○○くんの、その時の思いは?



保育士は
チャンスをつぶさないようにしなければならない。
でも、
何もしない、というのは
違う気がする…

見守る?
見守るとは…?


その経験から
子どもが何を得るのか、
子どもの何を育てたいのか…

保育の目標を
いつも意識して、
その時ベストと思う行動をとりましょう。

正解は
誰にもわかりません。
正解が あるのか どうかも…。

ただ、
心を込めて
自信をもって
誠意と子どもの人権を大切に、
よき理解者であり
よきリーダーと
なってください。