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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

絵本の世界

こんにちは!
保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

昨日は
某保育園さまのスキルアップ(新任保育士)研修でした。

ひとつ前の回は
「絵本と紙芝居」の研修でした。
その中で

絵本は
子どもが絵本から感じることを大切に。
それぞれが 自分のイメージを持てるように。
読み聞かせをする時は
保育士が 過剰な表現をしてしまうと
こちらが持つイメージを先に
与えてしまうことになるので
抑えぎみに語り、
子ども自身が
自分でイメージが出来るように配慮してください、
と伝えました。

そこで
すぐに現場の保育に取り入れた、
とのことで、
こんなことを報告してくれました。

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研修で学んだように
これまで自分の感情を たっぷり入れて
絵本を読んでいた やり方を
変えて、
抑えぎみに語り、
子どもが イメージできてるかな、と
気にしながら
ページを めくるスピードに
気を付けてみました。

すると、
これまでより
子ども一人ひとりの様子を
きちんと見ようとしている自分がいることに気付きました。

前までは
絵本を読むことに一生懸命で、
子どもの様子を見ていたつもりではいましたが、
全然 違いました。
見れていなかったんだ、と思いました。

先生が言われていた通り、
それぞれの子どもたちが
自分なりの受け止め方をしているように
見えました!

ページをめくるスピードも
これまで早すぎたな、ということが
よくわかりました。

子どもたちの顔を見ていると
こちらも とても嬉しくなりました!

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早速に
子どもたちが
それぞれの絵本の世界を楽しんでいる様子を
実感してくれたようです。

素晴らしいですね!


研修で学んだことを
現場で 出してみると
子どもたちから
また新たな気付きを もらえます。

そうすることで
学んだ知識を
自分のものとして得ていく。

やはり
現場ありきです。


自分が感じたことを
どんどん実践して、
研修で学んだことを
保育に活かしていってくれています。

講師として
こんな嬉しいことは ありません。

私からも
ありがとう!です。