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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

むし歯 予防デー

こんにちは!
保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
6月4日…ごろあわせから
むし歯の日、むし歯 予防デー。
むし歯予防週間、月間などとし
園や学校では歯科検診が行われますね。

朝のニュース番組では
歯と口の健康週間、という
ネーミングで特集コーナーが設けられていました。

番組では
子どもの歯並びの問題から
歯周病、そこから派生して色々な病気になることが伝えられていました。

原因として
口が閉じない子、が増えていることを
挙げていました。

口呼吸の習慣がついてしまい、
口の中が乾いた状態であること…
唾液が 病気予防にとって重要だということです。

つまるところ、
「噛む力」が落ちていることが一番の問題点であり、
「噛む」ことを意識させましょう、みたいな感じで
そのコーナーは 終わりました。


はい、そうですよね。
ごもっとも!

でも、食べることって
本能的な欲求ですから
意識して噛むって
けっこう しんどいですよね。

もちろん、出来ます。
いつからだって
意識して行動し、それを習慣に変えることは
出来ます!!
でも、けっこうな努力が必要です。

私は、
やっぱり
離乳食の進め方、が
大事なんだよ!!と思います。

人が
食べ物を「噛んで」食べるようになるまで、の
段階をふんだ練習が
離乳食です。

ここで
良い習慣を身に付ければ
もう
無意識にインプット!!


テレビで
少しでも
「離乳食が大事」って
言ってくれたら、
意識するママや保育士さんが増えるのになー

肝心なこと
スルーされたな…

と一人 朝から残念な気分に
なっておりました…。(笑)


離乳食、
初めは舌の使い方から、
です。

ひとつずつ
段階を踏んで
ステップアップすることが大事。

「よく噛んで」食べる習慣が
身に付けられるよう
大人が意識していきましょう。