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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

一人ひとり違うんだ!

こんにちは!
保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は、某保育園さまのスキルアップ(新任保育士)研修でした。

保育所保育指針の
第2章 子どもの発達
にそって、3回かけて学んで来ました。

今日は「発達」の最終日で、
発達障害にもふれています。

頂いた感想の一部を ご紹介します。

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・同じ絵を見ても、一人ひとり、見てるところ、感じ方が違うんだ、ということが、よくわかりました。受容する、ということも、一人ひとりを よく見て、感じて、やっていきます。

・「仲間」というものが、何なのか、考えさせられました。保育の中でも意識して、それぞれの役割が生まれているか、互いが どのように関わっているか、など、見ていき、サポートしていけるようにします。

・0歳から年齢ごとに、6歳まで、発達の特徴をみてきて、(私は乳児ばかり経験してきたので)大きい子が、こんな風に成長していくんだな、と改めて気付きました。乳児の時の保育が重要だということも わかりました。

・5歳、6歳になると、内面的にも こんなにも色んなことが 出来るようになるんだ、と改めて感じました。現場で見ていて、もっと関わり方や環境に工夫できると思いましたので、いいトスをあげていくようにします。

・子どもの成長、発達に必要なことを、改めて考える時間になりました。保育園で、大人が色々 決めすぎてしまうと、子どもの育とうとする力を 充分に伸ばせないと思います。子どもから どんどん意欲を引き出していける環境づくり、頑張ります!

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本当に
どんどん気付きを得て、
どんどん現場でトライしよう!
という意欲ある保育士さんたちです!

私も毎回
楽しく、新しい気付きも頂いています。

研修も中盤に入りました。
次回も学び多き時間にしましょう!!