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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

土台作り

こんにちは!
保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

昨日は
「保育士としての自信UP!講座」
第二回
「今しかできない!豊かな将来のための土台作り」

メイン講師は
なかしまゆきさん☆でした!

講座の感想は なかしまゆき さんのブログにのっています!


三つ子の魂 百まで
とも言われるように、乳幼児期は
人格形成において
重要な時期だ、ということは
みなさん ご存じです。

では、
何故、この時期が大事なのでしょうか…

答えは
土台作りの時期だから!!

建築物でも、基礎工事が重要で
時間も かかりますよね。
最近は、上物は 作りだしたら
はやいですねー

また、どんな一流のアスリートでも
基礎練習である
走り込みや柔軟運動などは
欠かさずに されていると思います。
技術の練習だけ、では
強くは なれません。


なんでも
土台作り、「基礎」が重要。
そして
私たちの人格は
自我の芽生える前の
赤ちゃんの時代から、
自我が芽生え、それが確立していく過程に
土台作りが行われるのですね。


では、
どんな将来を目標に
どんな土台を作りますか?

建築物やアスリートと違うのは
肝心な目標を
本人が 立てることが 出来ない、という点です。
赤ちゃんが
「ボクは こんな人に なりたい!」と思って成長していきますか?


ですから、大人が 代わりに
目標をたてることになります。

どんな人になって欲しい…と。


その子の人生なのに
代わりに 目標を立てるのです。

いかに重要な任務か
お分かり頂けたでしょうか…。


人格形成において重要な時期に携わる
という言葉、
よく見聞きしますね。

土台作り…
もちろん、作るのは本人です。
私たちは 環境の一部です。
子どもの豊かな将来のために
どんな環境が 望ましいのか…

子ども自身が目標を立てられるようになるまで
その重要任務は続き、

子ども自身が
自分で
目標を立てられるように
導いていくわけです。