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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

目からウロコ!な運動会・発表会の取り組み方

こんにちは!
保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
『保育士としての自信UP!講座』
「目からウロコ!な運動会・発表会の取り組み方」
ということで、
5歳児の担任になった、どうしよう?
発表会の担当になった、どうしよう?
2歳児までの園ですが、保護者は期待している、どうしよう?
という先生方が
たくさん参加してくださいました。

頂いた感想の一部を紹介します。

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・行事だからこそ、子どもが主体で、子どものための発表ということを忘れずに、目標に向けて取り組みたいと思いました。担当している発表会は2月ですが、日々の保育の中から発表できるよう、子どもと遊びながら考えていきます。今回も為になる研修を ありがとうございました。

・改めて行事のあり方、目的などを再確認することが出来る、いい機会になってよかった。「成功させること」を主に考えがちになってしまっているが、大切なのは評価や結果ではなく、過程、子どもたちの姿や心の動きだということを改めて理解しました。一人一人が意欲的に取り組めるようにしたい。

・運動会、発表会などに取り組むにあたって、子どもに必要なこと、行事の意味などの深い部分がわかりました。今後の保育に活かしていきたいです。

・子どもが「やってみよう!」と心を動かせるように、保育していきたいと思いました。先生が楽しむことも大切だと感じました。

・初めて年長の担任となり、不安50楽しみ50 といった心境でしたが、今回の研修に参加して、先が見えました!年長クラスとしてのプレッシャーも正直ありましたが、それは私の勝手な感情だと気づき、ハッとしました。一番大事な「子ども」を後回しに考えていた部分があったと思います。もう一度考え直し、子どもたちと一緒に成長していけるように取り組みたいです。

・行事は日頃の保育の延長として発表する…ある意味、間違ってなかったんだと思えましたので、日々の保育を充実させることに力を入れます!

・行事は成長のためのステップとして行っていくことが大切だと感じました。今後も沢山の行事がありますが、ねらいをふまえて、子ども一人ひとりがより良く育っていけるようにしたいです。色々な園のお話が聞けたことも面白かったです。

・子どものため、普段の保育を発表する、わかっていたのですが深く考えすぎて深みにはまる感じでいました。今日のお話を聞いてスッキリしました!

・子どもたちの好きなことを運動会で…と思っていても、実際は「去年は…」とか「こうしたほうが…」とか考えていた部分が、講座を受けて「どんなことを大切にしたいのか」保育を見直すことが出来ました。子どもの個性を大切に、行事に取り組みたいです。

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みなさん、それぞれの気付きを得てくださいました!

目からウロコ!
というタイトルですが
実は、みなさん、
自分の中にすでに持っていらっしゃる…
それに気付いたら、
次は実際に行動するのみ!

ぜひ是非ゼヒ!
子どもの育ちを大切に
行事に取り組んでください。

子どもたちは
行事から
沢山のことを
得て、成長していくことでしょう。