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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

クッキングを楽しむ

こんにちは!!
保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は『保育の質を高める研修会』
テーマは「食育」でした。

クッキングだけが食育ではありませんが、
やはり
子どもが主体的に、
食に意欲をもち、関わる、という時、
クッキングは 楽しい活動であり
色々なものが育ちますね。

実際に
ちょっとした工夫で
色々な取り組み方ができますよ、という
例も紹介しながら

子どもたちが
楽しく「食」に関わるための
保育について
お伝えしました。


頂いた感想の一部を ご紹介します。

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・前にいた園で、年に2~3回ほどクッキングをしていましたが、やはり刃物を扱うので禁止用語を使ったり、子どもを待たせてしまう時間が多かったです。今回の研修で、どのように進めていけば、子どもに無理なく、楽しいクッキングが出来るか学ぶことが出来ました。今の園で、取り組んでいきたいです。(保育士10年)

・大変わかりやすく、スライドを見せて頂けたことで実際に取り組む時のことがイメージできました。バイキング、クッキングなど、の大切さもよくわかりました。とても良い勉強になりました。これまでと違うことも、取り入れて行きたいと思います。(園長)

・バイキングは、やってみたいと思っていたけれど「できない」と思いこんでいた、と気付きました。工夫次第だな、とわかったので、業者の方とも相談になりますが、是非やっていきたい。クッキングも、やはり月に1回など、行えるようにしていけたらと、改めて思った。うどんの麺を作っていたところ、子どもはもちろん大人も楽しそうで興味をもった。(保育士15年)

食育が保育に必要であることが、よくわかりました。意欲、関心が持てるように色んなことを試してみたいと思いました。子どもたちと一緒に楽しめるように、工夫したいと思います。(保育士8年)

食育は、自分の中で少しぼやっとした部分でありました。今日の研修で、改めてわかったことが沢山ありました。今までは、クラス活動としてきたけれど、異年齢の繋がりなど、考えさせられることが多く、早速に園の保育に活かしたいと思いました。子どもたちが「食を営む力」を持てるように、私たちは努力しないといけないな、と思いました。(主任)

・クッキングの大切さ、バリエーションの多さ、とても参考になる研修会でした。そして縦割りの大切さに改めて気付きました。1歳児の取り組みについて、質問させて頂き、納得できました(安心しました)。ありがとうございました。(副園長)

・クッキングの楽しさが凄く伝わってきて、色々試してみたいと思いました。でも  やはり、人手がいりますね…。食べることが楽しくなり、意欲を持つことが、身近なことから始められるよう、取り組みたいと思いました。(主任)

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食育」とは?
から始まり、
子どもの育ちに何が必要か…
みんなで考えていくことで
それぞれが
ご自身で答えをみつけてくださいました。

自分で気付いたことには
自信が持てます。

取り組み方は
各園の状況等あると思いますが、
私たちにとっても
工夫することは楽しいことです。

楽しく「食育」していきましょう!!