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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

承認

こんにちは!!保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
『保育の質を高める研修会』
「子どもの ほめ方、叱り方~園の保育方針をブランド化~」
おかげさまで、満席でございました!

ほめる、も
叱る、も
「承認」である…というお話。
心理学では
ストローク」という言い方もしますので

プラスのイメージの日本語である「承認」を
ストローク」という言い方にして
講座を進めています。


頂いた ご感想の一部を紹介します。


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ストロークには4つの種類があるのだと  わかりやすく教えて頂き、自分が普段どのように子どもに接しているか、深く考える良い機会になりました。普段の自分がしている事が、無条件の肯定的ストロークであったと嬉しく思う部分と、逆に反省することも多々ありました。心を育てるということを意識して保育していきたいと思います。

・前回に引き続き、子どもの心理や関わり方を学ぶ事が出来ました。前回(ガミガミ先生をやめると…)を受講した時と、その後 その研修での学びを活かして保育してきた自分の違いが、感じられました。保護者の方にもアイメッセージのことなど伝え、子どもも変わってきています。今日はアイメッセージについても学びを深めることができ、よかったです。子どもの良いモデルになることが出来るように、保育していきたいと思います。

保育所保育指針、何年ぶりに開いたでしょうか…確かに、保育に活用していけたら良いな、と思いました。今日は何より認めていくことの大切さ、心が動くことの大切さ、を感じました。毎回、先生の講座で自分が成長していける、と感じます。ありがとうございます。

・ほめる=評価する、ことが確かに多かったので、子どもの存在そのものを認めていく、ということの意味が よくわかりました。子ども自身が自分で考えて動けるように、また、心を動かすこと、なるほどの連続でした。また別の講座も受講したいです。

・やはり「対 人間」というところがポイントだと思います。これまでの研修では、感情で怒らない、つまり、抑えることがよしとされていて、なんかちょっと違うと感じていた私には、先生のお話はとても理解できました。子どもに人間としての姿を見せていくことが、やはり大切だと思います。そこには愛情がいっぱい!必要だと思います。

・ほめる、ということを子どもにとって良いこと、とだけ思っていましたが、「ほめる」ことも「叱る」ことも「承認」であり、何より乳幼児期には無条件の肯定的ストロークが大事だということ、とても勉強になりました。心を動かすこと、私たちは心を育てているんだ、ということ、常に意識して保育していこうと思います。子どもたちの将来の姿を考えながら、今、どんな経験が必要なのかを、ちゃんと考えられる保育士になりたいです。

・また今回も色々と考えさせられました…。先生のお話は胸に響きます。頭ではわかっていても実践出来ていないことが沢山あります。子どもたちの心に響く関わりを心掛けていきます。

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前回の講座で学んだことが、とても役にたっています、
また先生のお話が聞きたいです、
など

嬉しいお話を聞かせて頂き、私もとても
励まされています。

ありがとうございます。

意欲ある先生方との出会いは
私の宝物です。

今後とも
どうぞよろしくお願いいたします!!(*^^*)