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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

保育計画の「ねらい」を考えるのが 苦から楽に かわりそうです!

こんにちは!保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

先日の『保育の質を高める研修会』
テーマは
「かんたん!保育計画~保育所保育指針の活用法~」


現場の先生たちにとって
保育計画を書く時間って…
負担になっているのが現状ではないかな

思います。

私は、
「書かないといけないから とりあえず書く」
という
「書くだけ」の書類になっているのであれば
とても
無駄な時間だなぁと
思っています。


「保育計画」は、
子どもたちが成長するために
必要な経験が出来るよう

環境を整え、

保育者が自分の保育を
振り返ることができること、

この二つが達成できるものになっていれば

それでよし!

というか、
そこが何よりのポイントだと思います。

そこで
保育所保育指針」を活用することで

かんたん!に
間違いのない「保育計画」が
作成できますよ、という
研修をしています。


頂いた ご感想の一部を ご紹介します。


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・保育計画をたてる上での考え方等がわかりやすく、早速 取り入れて役立てていこうと思います。

・今まで保育指針を見て計画を立てていなかったので、今後は多いに活用していこうと思います。保育の振り返りの大切さや、保育の基礎とはという大切なものを この研修で新たに学ばせて頂きました。研修に参加できて良かったです。

・保育士試験前に必死になって読んでいたはずの保育所保育指針を、改めて読み、今だからこそ活かせることが沢山あることに気付いた。子どもたちの よりよい将来のために、どう関わっていけば良いのか改めて考える良い機会になりました。

・保育指針に載っていることを元に「ねらい」を考えることで、書きやすかった。ねらいを決める時に いつも迷っていたので、これからは使っていきたい。幼児縦割り組なので各年齢ごとに前後の年齢の(指針の発達の)姿をみて、ねらいと内容を決めていきたい。

・保育指針の見方、使い方が わからなかったが、今回の研修で わかるようになり、「ねらい」「内容」が書きやすくなった。特に「ねらい」を見ていくことで毎日の保育が良くなる!と感じたので、明日から「ねらい」を考えるのが、苦から楽にかわりそうです!

・私は、保育中「やめなさい」「ダメ」と言っていることが多かった。今日の話を聞いて「やめなさい」で やめれないということに納得した。明日からの保育を見直していきたい。保育所保育指針は、働きだしてから あまり目を通すことがなかったが、これからは活かしていこうと思う。

・書き方としては、やはり様式上すぐに活かすのは難しいと思うが、考え方や、どこに重きをおくべきかについては とても分かりやすく、活かしていこうと思った。保育指針は利用してはいたが、活かすには至っていなかったように思う。(誰に対しても)説得力がある保育、という意味で、今のままでは足りないかと思うので、保育指針を活かして、説得力のある保育にしていこうと思う。

・保育指針の使い方が具体的によく分かったので、保育園にかえって皆に伝えていきたいと思う。(主任)

・発達過程から考えることで「ねらい」を立てやすい!と思いました。週案の書き方、様式を見直したいと思います。(見るほうも大変なので!)(主任)

・保育指針は毎月のカリキュラム会議で使用しています。基本を忘れていないか、ブレていないか確認するためにも重宝しています。ただ、日々の保育を見ていて、どこまで伝わっているか不安になることはあります。その意味からも保育計画をあまり簡素化してしまうと、紙面でブレがないか事前に確認できなくなるので困る、というのは あります。(主任)

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管理職の先生方にも
ご参加 頂きましたので
計画の様式の見直しも
検討 頂きたい旨
お伝えしました。


せっかく書類におこす
保育計画です。

それだけの価値のあるものに
してほしいです。




最後に、
何度も足を運んで頂き、
プラス
沢山の保育士さんを
研修に参加させてくださった
某保育園の園長先生から

(今回で最後になりましたので、
ということで)
このような
お言葉を頂きました!


先生のお話は、
参加した保育士が
全員揃って
わかりやすく、よかった
と言っており、
保育に活かしております。
ありがとうございました。



研修講師として
これ以上ない
ほめ言葉!を頂き
とても嬉しいです!!


この感謝の気持ちを胸に
今後も精進して参ります!!


ありがとうございます!!