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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

年度末研修やりまーす!

こんにちは。保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

私の『保育の質を高める研修会』
受講者さまに書いて頂くアンケートで

「職員間のコミュニケーションについて」
「発達を促すあそび について」

講座をして欲しい!という
ご要望を頂き

年度末研修を
することにいたします!


1、2、3月は
一年の締めくくり
卒園や年度を終えることの準備
プラス
進級や新入園の準備

これが
通常保育と同時進行ですから

とにかく
なんだか
忙しい!!


研修どころじゃないよね…と
思っておりましたが


いや、
来年度へ向けて、の
準備の時期だからこそ

なるほど!なアイディアや
かんたん!に出来る新しい方法など

知って頂けたら…

ということで

やります!



まずは
会場予約~
ということで
兵庫県民会館」さまに
電話をしました。

「お世話になっております、内田淑佳と申します。
  1月の14日、午後、会議室をお借りしたく、予約したいのですが…」


ここまで言ったところで
受付の おねえさん!

「あ、はい。宝塚の内田様でございますね」


す、すごい!!

私、けっして
兵庫県民会館の常連ではありません。

まだ1回しか利用していません。


なのに!

こんなにスムーズに
「私」だと認識して頂けるなんて!

仕事できる!!
(システムが良いのは もちろん あるのでしょうが
そのシステムを使うのは やっぱり人、なのです!)


とにかく
とても気持ちの良い対応をして頂き
嬉しい気持ちになり
ゴキゲンな私になりました。



そういえば
保育園で 一時保育の 申し込み電話の
対応時

こんなことがありました。


「もしもし、○月○日、一時保育お願いしたいのですが…」

「はい、○月○日ですねー お名前は…」

「あ、××(名字だけ)です」

「あー、夏に一回 来てくださった △△くん(下の名前)ですねー。お元気ですか?」

「え!はい!そうです!
   覚えてくださってたんですか?」



やっぱりね、
覚えててもらえてるって
嬉しいですよね。


よく
園長先生よく覚えてはりますよね
すごいですね、と
言われることは
あります。(自慢)


もちろん
何でも全て
覚えているわけではないのですが

初めて保育園に来た
お子さんには
必ず 接して、
私を知ってもらいます。(ご挨拶)

泣いていることが
多いので

しばらく
私が ご一緒することも多く

関わりが出来るので
覚えている…わけです。



そして
覚えているので
名前が出てきて
「お元気ですか?」と
なるわけです。


相手にとっては
「自分のことを覚えている」は
とても嬉しいことですよね。

だから
意識して「覚えよう」ともするし
覚えていたら
「覚えてますよ!」も伝えるようにしています。




兵庫県民会館の方が
私を覚えているとは
考えにくいですが

今日の対応は
覚えてもらっているのと
同じような感覚になりました。

素晴らしいな、と思いました!


やはり
相手に喜んでもらおう!と
思ってする
コミュニケーションは、

受けとるほうも
とても嬉しい気持ちになります。


改めて
それを感じた
エピソードでした!



研修のほうも
お楽しみに!!