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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

スキンシップの大切さ

こんにちは。保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

先日の『保育の質を高める研修会』
「子どものほめ方、叱り方~園の保育方針をブランド化~」

この講座は
保育所保育指針を持参して頂き、

各園の保育方針と
指針の中にある文章の
リンクする部分を見付けて頂く
ワークを行います。


保育所保育指針を
現場の保育士さんたちに
もっと読んでほしいという
願いが込められています。


頂きました感想の一部を ご紹介します。


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・2回目の受講です。今まで、園の保育方針を考えてみたり、保育指針を開くことすらなかったので、今回の研修で 園の方針を自分なりに具体化したことで、より身近に感じました。普段の保育の中でも考えようと思いました。

・改めて自園の方針方針を考えることで、自らをふり返ることが出来ました。アイメッセージを取り入れた声かけを もっと日常の保育に取り入れて行きたいと思いました。人として大切にされる、人権にも繋がると思われる「自己肯定感」の育みに、保育士として出来ることを精一杯 行っていきたいと強く思う研修でした。

・今まで、ほめる、叱るを ここまで深く考えたことがなく、改めて詳しく考えることで、私の保育は条件付き肯定と無条件否定が多かったなと反省しました。また、ほめる と叱るは 全く反対の意味だと思っていましたが、そうではないことを知りました。これからは たくさんの肯定ストロークをかけていきたいです。今のクラスに愛情不足と感じる子がいるので、スキンシップと感謝するなどの声かけをしようと思います。

・改めて、子どもたち一人ひとりを大切に思い、大好きな気持ちが伝わるような保育をしていこうと思いました。

・0歳児の担任です。抱っこなどのスキンシップの大切さを感じました。ふれあいを沢山していこうと思います。

・ほめる、は 出来たこと、頑張ったことに対してしていました。叱り方は、前回アイメッセージの研修を受講させて頂いてからは、変えています。明日から ほめ方も考えて現場でやって行きたいと思います。何人か先生の研修を受講させて頂き、園での研修発表をし、少し職員が変わりつつある様に感じています。来年も宜しくお願い致します。

・無条件の肯定ストロークが どれほど大切なのかということに改めて気付く機会になりました。思わず叱っていましたが、「先生は悲しいなー」など自分の気持ちを伝えるという方法があるのだと、勉強になりました。

・ほめること、叱ることの再認識が出来た研修になりました。これからは名前を沢山よぼうと思いました。リトミックでは「上手」と言葉をかけてきたので、これからは言葉のかけ方を考えていきたいと思いました。

・子どもの存在を認めることの大切さを改めて実感した。自分(保育士)が笑っているとき、怒っているときの雰囲気が違うことに改めて気づいたので、これからの保育を意識していきたい。また、よく悪さをしている子に、「いつも」と言っていたが反省した。子どもに肯定感を与えられるように心がけていきたい。

・保育士1年目ですが、今日の講義を受けて好意的なストローク、ふれあい、抱っこが少なくなっている様に感じました。明日からの保育を見直し、子どもたちを沢山ほめてあげられるステキな先生になりたいと思います。

・つい叱る時には一方的になりがちな所を、保育士の気持ちを伝える方法にしてみようと思います。同じような言葉でも、言い方を少し変えるだけで 相手の感じ方が変わることが よくわかりました。

・無条件の肯定は ほめるのではなく、スキンシップや名前を呼ぶ、など嬉しいことがいっぱいありました。園の保育方針をブランド化!の部分をもっと詳しく知りたかったです。

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子どもへの具体的な関わり方を
保育方針の実現のために、
という視点で考えて頂きたいのですが

保育方針をブランド化!までは
具体的に お伝え出来ていないように感じました…

反省です…。


来年度に向けて
講座の内容も
ブラッシュアップしていこうと
思います。


皆様から 頂く
ご意見、ご感想を
しっかり活かして参りますので
今後とも
宜しくお願いいたします!!