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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

宝塚さくら保育園さま 保育研修 ご感想②

こんにちは。保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
前回に ひき続き
宝塚さくら保育園さまにて行いました
『保育の質を高める研修会』

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テーマは
「コミュニケーションの秘訣」

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頂きました ご感想の一部を
ご紹介します。

ご感想①は コチラから ご覧ください!

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・人に変わってほしいと思う前に、自分が変わらないといけないと、強く思いました。
そうしたら人への見方が変わって色んな人の色々な良いところに気づいていけるのではないかと感じました。

・自分の保育を振り返る良い機会になりました。
無条件の否定ストロークも、はっとしてしまうくらい身近に感じる言葉であり、言動であったりしました。
子どもたちを愛する気持ちを、子どもたちにとって良い形で伝えられるような保育をしていきたいです。

・コミュニケーションの取り方、保育士同士、子ども、保護者に対して、明日からすぐに活かしたいと思うことが沢山ありました。
ついつい、「また…」や「いつも…」と言ってしまいがちで、子どもたちに申し訳なかったです。これからは無条件の肯定的ストロークを多く使っていこうと思いました。

・自分の仕事の中で、改善していこうと思う点が沢山ありました。
当たり前のことですが、挨拶をするということから、もう一度考え直し、明日から実践していこうと思いました。

・他人と関わる事が難しいと思う事が多々あり、探ったり、身構えたり、笑ってごまかすことがありますが、「他人のことは分からなくて当たり前」という言葉は「あぁ なるほど」と、気付きに繋がりました。
それより、自分の心を どんどん暖めて、優しい気持ち、嬉しい気持ち、元気を発信できるようになっていけたらと思いました。
周りの人に自己肯定感を感じてもらえるよう、また そんな保育を日々行えるように、取り組んでいきたいと思います。

・子どもが中学1年になります。否定的なストロークを言ってしまっていました。
肯定的なストロークが子どもにとって大切だとわかりました。親という立場で実践していこうと、改めて気付くことが出来ました。

・まずは、いつも実行している「笑顔で挨拶」を、しっかりしていきます!

・目をみて、挨拶、名前を呼ぶ、スキンシップなどは、本当に大切なことと感じていますが、実際に全ての人に出来ているかと考えたら、そうではなかったので、気持ちも新たに実践していきたいです。
子ども、職員、保護者、家族、友だち、全ての人に共通する内容だったので、とても勉強になる講義でした。

・「認める」ということの大切さを改めて感じることができて、とても良かった。

・無条件のプラスのストローク…まだ上手く出来ていません…。
内田先生からは、お会いする度に、いつも沢山のプラスのストロークを頂いています!!

・叱ることも必要であり、否定せずに伝えるということ、改めて勉強になりました。

・新人の先生たちへの関わり方にも、配慮が行き届かないところがあったと思いました。

・自身のストロークで、子どもの気持ちが変わること、保護者の感じ方が違うこと…改めて考え直すことが出来ました。

ストロークの例では、そのまま認めるということ、たまに言ってるなと感じました。
ただ、自分の中で、色々話をするのがめんどくさいと思ってる部分があり、無意識に出ている言葉のように思い、それが良いのか悪いのか…わかりませんが…。

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めんどくさい…
という表現にしてしまうと
あまり よろしく感じられませんが

無意識に出る言葉が

否定やスルーではなく
「そのまま認める」形であることは

素晴らしいことだと
思いますよ。


研修の中でも お伝えしたように
私たち大人は
すでにストロークのやり取りに
それぞれの
「くせ」が ついています。


「認める」言葉が
くせになっていることは
「よい くせ」だと受け止められては
如何でしょうか。


何をもって
めんどくさい、と表現されたか
わかりませんが

ある意味
「そのまま認める」ことは
こちらの価値観や評価を持ち込まないこと
ですので

私は私、
あなた は あなた、と考えると
クールにも見えます。


ただ、
あなた は あなた、というのは

相手を尊重する
ということです。


相手の存在を
唯一無二のものとして
しっかり尊重すること。


それは
自分の存在を
唯一無二のものとして
大切にする気持ちと
同じものです。

これが
自己肯定感です。




ですから
「めんどくさい」というのが
自分を大事にしていない状態なら
よろしくないです。

でも
それが
自分を大事にすることと繋がっているならば
OKだと思いますよ。



もう1つ…
宝塚さくら保育園さまで
頂いた感想の中に
紹介したいものが ありましたので
次回に続きます。