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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

気持ちが楽になりました!

こんにちは。保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。


昨日は今年初!の

『保育の質を高める研修会』 を 神戸で開催いたしました。


テーマは

「コミュニケーションの秘訣」

新作です!!


年度末に向けて

どの保育園さまも大変お忙しいこの時期に

沢山の先生方に参加いただき

本当に

ありがとうございます!!



頂きました ご感想の一部を ご紹介します。


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・普段していること、スキンシップや名前を呼ぶことが大切だということがわかり、これからは意識していこうと思います。子どもに対してはしていたが、保育士同士でも意識をして名前を呼んでいこうと思いました。人の気持ちがわからなくて しんどくなっていたところがありましたが、わからなくて当たり前と思うと気が楽になりました!


・今日は研修ありがとうございました。現在、分園のリーダーとして勤務しています。リーダーとして園をまとめないといけない、コミュニケーションとらないといけない、しっかりしないと!と気だけが重く、考えすぎになっていた時に今回の研修に出逢いました。

まず一言。気持ちがすごく楽になり、そんなことでよかったんだ!!と、心が晴れました!!

無条件のストローク、いつもしていることだな、と思っても、出来ていないことが気付かずにあるのかもしれないと感じました。意識してみます。

とてもわかりやすくて、楽しい研修でした。また内田先生の研修に参加したいです!


・コミュニケーションについて、改めて学ぶことができました。よく使う言葉ですが あやふやだったので、無条件のストロークなど知識が増えたので、保育の中で意識してコミュニケーションをしていきたいなと思いました。


・お話を伺って、私が保育の中で心掛けていることが間違ってなかった!と自信が持てました。園に持ち帰って皆に伝え、保護者対応や職員間のコミュニケーションにも活かしたいと思います。


・グループで実際に話し合うことで、お互いにコミュニケーションを取り合うことも出来、様々な場面に対して考えることが出来て よかったです。現場でも、子どもや保護者だけでなく、保育士同士でコミュニケーションをとることで世界も変わってくるのだと実感しました。


・仲間とは何なのか、目的、目標の共有が大切であるということ。コミュニケーションで大切なのは無条件のストロークであること。これは相手にとって とても気持ちの良いことだと感じました。自分は失敗が多く「また…」と思われていると思います。それが繰り返しによって習慣になってしまっているのか…と思いました。プラスの方向で、「くせ」を「よい習慣」に変えていけるようにしよう!と思いました。


・私は保育士1年目で、コミュニケーションについて、子どもたちに どのように伝えたらよいのか、子どもを叱る時は どうしたら良いのか、すごく悩んでいて、先輩の先生や保護者の方から「少しキツイ」と言われてからは、とにかく「キツイ」言い方にならないように、と意識しつつ、なかなか上手くいかずにいたところ、今回の研修に出逢いました。

内田先生のお話をきいて、すごく思い当たる点や、普段の保育の様子が浮かび、こういう風に伝えたらいいのか!と勉強になることが沢山ありました。明日からすぐに出来ることばかりでしたので、内容も意識しながら良い保育をしていきたいと思います。本当にありがとうございました。


・内田先生は、心理学も学んでいらっしゃるとのことで、一つひとつの言葉を選ばれながら、話を進めておられ、とても気持ちの良い空間で、今日 受講できましたこと、本当に嬉しく思いました。私が人に何かを伝えるとき、はたしてこの様に、聞いている人に良い気持ちになってもらうことが出来るだろうか…ということも考えていました。

無条件のストロークは、日々保育でしていること全てが内容に入っており、自分自身の保育に自信も与えて頂けました。ちょっと耳が痛いところもあり、反省として持ち帰ります。

愛情不足を感じていない、全く気付いていないのでは…という保護者の方も増えていると感じています。今日の研修を活かしていきたいと思います。


・コミュニケーションが苦手だなあと思うことは、全然わるくない!相手の気持ちは分からなくて当たり前!と言って頂けて、とても心が軽くなりました。無条件のストロークは、大人にも共通のことで、すぐに実践したいと思いました。

Aちゃん、Bくんの事例で、「保育士はジャッジしない」 理由や原因にこだわらず、Aちゃんの話を聞いて満たすことが大切なのではないか、という先生のお話にとても納得しましたし、考えさせられました。今まで、子ども同士のトラブルを解決にもっていこうとする傾向にあったので、これからの保育の仕方について、考え直したいと思いました。

相手の気持ちを沢山想像できる人になりたいと思いました。内田先生みたいになりたい!と思いました!!


・今まで普通にしていた「スキンシップ」などが、今日学んだ「無条件のストローク」で、出来ていたことが嬉しかった。また、毎日のこういうやり取りが、子どもの心の栄養になっていることを知ることができ、これからも、もっと触れ合いを大切にしていこうと思った。それと同時に、普通に使っていた「また~してる」など、NGワードだったんだ…と思うと、深く考えさせられました。


・これから、よいチームになるために目的と目標の意味を理解して取り組んでいきたいと思いました。「認められないワーク」では、自分にうそをつくこと、それが人に指示されて辛いことなどよくわかりました。思いやりをもち、相手を認めること、気持ちのやり取りが大切だと思います。

そして「自己肯定感」の大切さ。日々の目標として保護者との共有をしていくことが最も大切だと思いました。


・保育士間の中でも無条件のストロークはとても大切なことであり、それがコミュニケーションをうまくしていくと感じました。園に戻り、まずは自分から笑顔で相手を認めることをしていきたいと思います。主任という立場だからこそ、プラスのエネルギーをたくさん発信して、園を盛り上げていきたいです。

そして、子どもたちとの関わり方も、目からウロコな部分が沢山ありました。日々に追われてしまいがちですが、自分の気持ちに余裕をもって、一人一人を大切に、丁寧に関わっていきたいと思います。また保護者の気持ちをゆるませてあげられるような関わりもしていきたいと思いました。自分を振り返るとても良い研修でした。


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「気持ちが楽になりました」

「自信になりました」


こう言って頂けることが

私は一番うれしいです!



みなさん

すでに答えを持っておられます。



なぜなら

子どもたちが大好きで

この仕事を選んだのだから…。


ちょっと

忘れてしまっていただけ…です。


『保育の質を高める研修会』


「コミュニケーションの秘訣」

「発達を促すあそび」

「意欲を引き出す言葉がけ」


2月~3月は宝塚で開催いたします。



詳細・お申込みはコチラ★



みなさまと

お会い出来ますこと

楽しみにしております!!