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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

玉串保育園 様 保育研修ご感想②

感想

こんにちは!保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
前回に 引き続き

社会福祉法人 東大阪市社会福祉協議会
玉串保育園 様で 行いました
『保育の質を高める研修会』
テーマは「自己肯定感」

受講 頂きました皆様からの
ご感想を紹介します。


ご感想①はコチラから ご覧ください


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・研修を受けて、自分の価値を認めていいよ、と言われ、自分は、他人とは違う自分でいいんだと、改めて実感。心がスッキリし、ここちよい状態になりました。
普段の保育の中で、また生活の中でも そうですが、条件をつけない、評価をしない、そういう人であり続けたいです。
子どもたちに たくさん肯定感が身に付くよう、いいストロークをたくさん増やせるようにしていきたいです。
自分を大切に、ありのままの自分で生きていけるよう、心を強く生きていきたいです。

ストロークという言葉を初めて知り、ささいな言葉、しぐさがプラスになりマイナスになる ということが よく分かりました。
今までの自分を振り返り、周りにマイナスなストロークを送ってしまっていたこともあったのではないかと思いました。
意識的にプラスのストロークを送れるよう、この講習内容を忘れずに、仕事に活かしていきたいと思います。
大変 楽しく勉強できました。ありがとうございました。

・とても内容がわかりやすく、丁寧に教えて頂いたので、勉強になりました。日々の保育で活かしていきたいと思います。
私自身、今回の研修を受けて、自分の価値を かなり値下げしている部分があると思い、学んだことを取り入れて自分の評価を上げていく様にしたいと思いました。

・全体的に とても分かりやすい内容でした。
ストロークの話(条件、無条件、肯定、否定)では、気付けされることが沢山ありました。ついポロッと出す言葉が反省させられるものだったり、これでいいんだと思えたり…。
今からでも すぐに出来ることも多々あったので、改善できることをしていきたい。
大変なことも多い中、ストレスを抱えたり、愚痴も出るけれど、プラスのストロークが回るように、子どもにも職員間でも心がけたいです。

・頭では分かっていても日々の忙しさに追われると(←言い訳ですが…)心に余裕がなくなり、知らず知らずに無条件の否定的なストロークを発信してしまっている事もあると、反省しました。
内田先生が、叱ると怒るを そこまで厳密に区別することはないと教えてくださったことは、とても共感できました。
気持ちを言葉にして伝えることの大切さも、改めて感じたので、しっかりと子どもに伝えていきたいと思います。

・不快に思ったことを、そのまま不快で与えていたと思います。仕事では、まだ冷静に自分の中で気持ちの切り替えが出来ていて、あれこれと考えたりする気持ちも持てるのですが、自分の子どもに対しては、「また」「あかん!」など、どれだけ決めつけて来たのだろう…と思いました。もう年齢が大きくなってしまいました…今 うまくいかないのは、これまでの無意識に貯めていたことなのかと、自分が原因だと気付きました。これから、子どもに対して こうしていこう、という思いが募ります。

・大人も子どもも、否定的な関わりをしないよう気を付けて来たつもりですが、今日の研修を通して再認識できたように思います。
心を育てる事を、今以上に考えて、取り組めるよう努力していきたいと思います。
マイナスのストロークが相手から送られた時は、プラスのストロークに返せるようにしていきたい。

・「自己肯定感」の無条件を増やす。
保育していても出来ていないこともあり、この研修を通して 無条件(受容)をいっぱい子どもにしていき、自分も自信をもちたい。
そして最後に「苦手な事」は「苦手」と自信を持って言ってきた…が、それで良いのかなぁと いつも感じていたので、安心しました。

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「苦手な事」を「苦手」と
自信をもって言う、というのは

「自分と向き合う」
「自分を知る」
ことが出来て、それを
「素直に出せる」

ということです。

大事なことです。


「自分を大切にする」
ためには
自分のこと、知っていないと
出来ませんよね。

どうしたら
自分が喜ぶかを知ることが第一歩です。


大事に思う人のことは
知りたいと思いますよね。
喜ぶことを してあげたい。
嫌がることは しないように したい。

それを自分にすることです。



「苦手なこと」を知っていれば、
では、どうするか、
考え、決めることが出来ます。

「苦手なこと」に取り組む時、
一生懸命 応援してあげられます。
無理をしないでねと 労ってあげられます。


素直に 周りに言えれば、
助けてもらえるかもしれません。
人は
それぞれ違うからこそ
協力したり
助け合ったり出来ます。


全て
自分で考え、選び、
自分が行うのです。


自分の人生を生きていくのは
他でもない
自分なのですから。




一般社団法人 そだち