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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

チームで!助け合う!!

こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表
保育士さんのサポーター
内田淑佳(うちだよしか)です。


本日は『保育の質を高める研修会』in神戸
「保護者対応いろは~クレームへの対応~」


まず、はじめに、
「保護者対応」という言葉から
連想するワードを 自由に出して頂くことから
スタートする研修です。


どうしても
クレーム…という所へリンクしがちですが、

既に先生たち、
保護者と信頼関係を築くために
色々と努力しておられます。


私の研修では、
これをおさえておけばOK! の
三つのポイントと、

知ってしまえば恐くない!
「クレームの正体」をお知らせしています。


頂きました ご感想の一部を
ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・お互いに大事にされるように、コミュニケーションをとることは、今後 積極的に行っていきたい。
中には難しい親もいて、もちろんクレームにならないようにはしたいが、どんな時も相手を認め、優しく接していけるように努力したい。
上手くいかず、自分ばかりが優しくしてばかり…と思うと、こちら自身にストレスが貯まってきそうなので、チームを大切にし、助け合っていきたいと思いました。

・保護者対応は、はっきり言ってしまうと面倒だったり、どうしよう…という気持ちが優先されがちとは思いますが、事実と気持ちを切り離して考えていけば、落ち着いて話が出来るということを教わり、なるほど!ということが多かったです。
主任という立場で、全保護者と関わっています。今後、気持ちに寄り添うことや、優しく関わるということを頭におき、他の職員にも伝えていき、園全体で同じ目的をもち、仕事に取り組めるようにしたいと思います。

・クレーム…正直めんどくさかったり、怖いという捉え方をしていた。これを反省。
他愛ない話を日々 欠かさないようにして、職員と保護者間の思いの行き違い、トラブルは出来るだけないように…と考えています。
わりと、トラブルやクレームは少ない園だと思いますが、少数のクレーマー……は、正直 変な人…と思ってました。ハイハイ…と聞き流すような対応をしていたのかも知れません。
クレームの前段階、疑問・質問・要望 の時点での、関わり方が まずかったのかも…とドキっとしました。
保護者がどんな気持ちでいるか、というところに寄り添うこと。そして自分自身も軟らかい心で、あっ!そっか!!と思える部分を いつまでも 失わないようにしたいと思いました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

子どもたちに
思いやりの心を育みたいと
思うとき、

先生が
保護者と
互いに思いやる姿を
見せていかないで
どーする!!


私は思います。


子どもたちには

何かあったのかな?
しんどいのかな?
愛情不足?

そんな風に
心を寄せますよね。


同じように
保護者の方にも
一人ひとり

今日は どんなかな?
元気かな?
しんどい思い してないかな?

思いやりの心で
接していきましょう。


相手を大事にしていけば
相手から
大事にしてもらえます。

つまり

自分も 気持ちよく過ごせるのです。


人との関わりは、
時間が かかることも あり
一人で 頑張るのは
しんどいなーという 場面が
多々あります。

だからこそ
チームで
助け合っていきましょう。

優しさ溢れるチームに
なりますように!!


一般社団法人そだち
代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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