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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

食育研修『宝塚さくら保育園』様

感想

こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表
保育士さんのサポーター 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…


先日は、
社会福祉法人さくら福祉会
宝塚さくら保育園 様 より
ご依頼を頂き
『かんたん!食育~これなら出来る!をご紹介~』の研修を
保育園 様 で 受講頂きました。

17時から20時という、
終了後は もう 真っ暗!な時間帯でしたが
厨房スタッフの方にも
一緒に ご参加頂きました。
ありがとうございました!


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ご感想の一部を
ご紹介します。

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食育に関して、今まであまり重点をおいて考えていませんでした。
もっと難しいことだと思っていましたが、根底にあるものは、子どもが楽しいと思えるか、ということを少し忘れていた所があるなと思いました。
近年は偏食の子どもが多く、本人が困るだろうという気持ちが強すぎて「食べて!」と無理強いしていたなと反省しています。楽しく食事が出来るということを、もう一度考え直し、2歳児でも取り入れられる食育(特に果物の皮むき、目の前での調理)に取り組んでいきたいと感じました。
調理のプロセスでの子どもの成長も、多くの事があると学ばせて頂き、よかったです。私も「危ない!」など言いたくなってしまうので、失敗してもいいじゃん精神も取り入れようと思います。
とても勉強になりました!

・様々なクッキング方法を教えて頂き、どれも楽しそうで興味がわき、色々やってみたいと思いました。
出来ることから少しずつ、そして、内田先生の言われたように特別なことではなく日常の一部として取り入れていけたら…と思いました。
全員分がいっぺんに出来なくても、果物1個2個などでも いいんだと思いました。
とても分かりやすいお話ありがとうございました。

・したい事はあっても、なかなか実現できていなかったなと振り返りました。
今の子どもたちが丸のままの野菜や魚を見た事がない、のは実感しています。
私は飲食店で育ったので色々な作業も見てきて、これを子どもたちが経験せず大人になるのって…と思っていました。
魚をさばく様子や、寿司をにぎっている様子も見せたい(お寿司屋さんごっこが流行っているので)…と思いつつ、実現には至っていません。
昔ながらの行事食や旬も、ほとんど目にする事がなくなっていますが、大事にしたいと思っていたので、七草粥は取り入れたいと思いました。
保育士でも「味噌が何から出来ているか?」「春雨の原料は?」「片栗粉って?」など、知らない人も多くて、驚いています。家庭で当たり前に行われるはずの事が経験できなくなっているので、そのような事が経験できる場に していかなくてはならないのだなと感じます。

・今は、1歳児の担任ですが、1歳児で食育って何が出来るだろうと考えていたところ、研修内容に小さい子のことも沢山あったので とても良かったです。
配膳の際に子どもの目の前で ご飯をよそってみる、りんご や バナナを 目の前で切って、そこから直接 渡す、などのことは、すぐにでも出来ることなので、ぜひ実践したいです。
また、「楽しく」は理解していても、禁止や命令のようになっている保育士が(私も含め)多くいると思うので、そこも十分考えていこうと思いました。
家庭では2児の母ですが、夕食の匂いがしてきたら「いい匂い~ちょっと見せて~」と台所に走って来ます。忙しい時には向こうに行ってて…と言ってしまうこともあったので、そこを反省!!自分の作るご飯を楽しみにしてくれてるんだ、という喜びに変えて、どんどん見せて、休みの日などは今以上に どんどん食事作りのお手伝いもしてもらい、楽しく食事ができるよう、私自身も楽しんでいきたいです!!

・頭の中では食育、クッキングもやりたいと考えているのですが、行事に追われて なかなか出来ないと感じていました。
今回の研修を受けて、計画を立てて しっかりやる、も 勿論ですが、日頃の給食でも出来ることがある、という発想がなかったので、それをまず取り入れたいと思います。
印象に残ったのは、かき玉汁です。卵を割る経験や、それを汁に入れて どうなるかを見て、それを食べると思うと、すごく楽しいだろうなーと思いました!
クッキングも、何を作る、ばかり考えていましたが、毎日のメニューから出来る事を考えると経験が増えるんですね。とても勉強になりました!

・小さい子でも、目の前で見るだけでも食育になるんだなと思いました。特にポップコーンやってみたいです。

・2歳児の担任をしています。2歳児でも出来ることを沢山教えて頂き ありがとうございました。
やりたい子は やればいい、見たい子は見ればいい、という内田先生の言葉が響きました!

・自分が子どもだった時の、母親の温かい食事や、親と一緒に作った手作りおやつなど、思い出した時に やっぱり楽しかったな、という思いが一番最初に出てきました。楽しむということが大切だということを改めて感じました。
今、保育士、母親という立場になり、子どもたちの食育を考えた時に頭が固くなり、出来る事、やってみたいと思う考えが浮かびにくくなっている自分がいることに気づきました。
クラスの他の保育士、保育園全体で協力し、みんなで考えを出しながら、子どもたちが楽しむ食事やクッキングなど、取り入れていけたらと思います。

・年齢によって出来る事が違うので難しいと思っていましたが、子どもたちが経験出来ることは どんどん増やしていきたいと感じました。
また、厨房さんとも話し合って、子どもたちが楽しさを感じるよう工夫していこうと思います。

・今日 教えて頂いた事を どんどん取り入れていきたいです。クッキングの手伝いに入りますが、経験が少ない為 危ない事が多く、ついつい注意ばかりに なってしまっていました。保育士と もっと相談し、色々なことにチャレンジし、何でも楽しく!を目標に、私自身も楽しく保育に参加していきたいです。

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業務後の時間で
研修を受講して頂き、
ありがとうございました。


食育
子どもが食に 良いイメージを持ち、
興味を持ち、
意欲を持つ。

これが基本ですから、
まずは
楽しむこと!!

そうです。

難しく考える必要はなく、
一番 身近な日常である「食事」だからこそ
「楽しむ」ことを第一に!!

これなら出来る!
でしょ?




一般社団法人そだち
代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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