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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

「評価をしない」

感想

こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表
保育士さんのサポーター 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…



『保育の質を高める研修会』

この秋冬は、「生きる力を育む保育」をテーマに
3回シリーズで〈知育・徳育・体育〉を
解説しております。

先日〈徳育
「自己肯定感を育む」を大阪にて開催いたしました。

頂きました感想を
一部ご紹介します。


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・「評価をしない」という言葉が とても印象的でした。私自身も知らない間に子ども達のトラブルを解決する時に評価をつける言葉を使ってしまっていましたが、幼少期に携わる大人の考え方が、子どもたちの無意識の中に刷り込まれてしまうのは すごく怖いことだと感じました。
話を聞きながら、クラスの子ども達の顔が何人も浮かんできました。大人の都合で「何がダメだったか」「次はどうするか」言葉で言わそうとしていましたが、言葉が行動と情報だけを表すものではなく、「気持ち」を伝えるものになるよう、一人ひとりにアイメッセージを伝えていきたいと思いました。

・今回も貴重なお話を ありがとうございました。私は現在、学童保育で働いていますが、子どもの中には大人の顔色を見て態度を変える子が結構多くいます。「誰が相手でもルールは変わらないこと」「嘘は必ずバレる時がくること」を伝えています。
言いたいことや、やりたいことは どんどんやっていいから、人を選ぶことはして欲しくないと思っています。
今日のお話は とても参考になりました。明日からまた日々奮闘しようと思います。

・日々の保育の中で子どもを評価して見ている、そんな言葉がけを沢山していると感じる事、気付く事が出来ました。「○○したらあかん」「なにしてんの」など。
内田先生の お話は否定語が ないですよね!人の言葉をまず受け止めて、お話をされるので自分に自信が持てます。子どもたちも同じなんだなと感じます。

・園全体で「自己肯定感」を育めるよう保育を行っているので、今回 参加出来て嬉しく思いました。
「気持ちを受け止めていく事、それは事実とは別のもの」は、若い職員にも伝えやすく、実践しやすいと感じました。職員の考え方に多少のバラつきが気になっていた時の研修でしたので、全員が同じ方向を向けるチャンスだと感じました。

・とても分かりやすく、勉強になり、時間が あっという間でした。
肯定感=ほめて育てると思っていて、そうすると大人の評価ばかり求める子になる、どうすれば?と思っていたので、子どもを「評価しない」は、当たり前のようで すごく新しく感じました。私の感じていた違和感はコレだったんだ!と納得です。
子どもを自分のモノサシで はかっていたのだと、今日 初めて発見しました。
明日から子ども達に違った関わりが出来そうです!

・こちらも無意識のうちに、本当は善悪で評価すべきではないことを評価してしまっていて、それを子どもの無意識に植え付けてしまっていたのだと反省した。
どうしても「人と同じが良い」であったり「○○出来るのが良い、出来ないから悪い」という昔からの考え方があるけれど、そこから抜け出して「いろんな考えがあっていいんだ」と思えるように「こんな自分も自分でいいんだ」と思えるような人に育って欲しいと思うので、今回の研修を また保育に活かしていきたい。意識して やっていきます!

・「評価しない」保育を今 後輩とやっていて、クラスの雰囲気がよくなっていると感じています。
子どもが「あかん!」「ダメ!」と言っていたのが、「そんなんされたらイヤやー」「危ないと思うでー」などアイメッセージを使うようになっています。今日も後輩に また自己肯定感の勉強してくる!と告げて研修に来たのですが、改めて とても勉強になりました。
事例のワークが、今日の午前中に起きたことで!!他の先生とディスカッションしながら、まだまだ評価してしまっているな…と反省中です。もう少し極めて、子ども達が自由に過ごせる保育にしていきたいです!

・自己肯定感について、初めてしっかりと向き合って考えることが出来ました。
自己肯定感を育てていくための大人の関わり方など、分かりやすく教えて頂けて、すごく勉強になりました。
自分の今までの保育では、どうしても評価してしまっているところがあったと反省したので、明日から今日の学びを活かして子どもの自己肯定感が高まるように意識しながら関わっていこうと思います。
自分の中で子どもをみる視点、見方が新しく持てたので、参加させて頂いて すごく良かったと思います。

・自己肯定感の 捉え方に間違いがあったと痛感。ほめて育てることは評価していたと思う。
私たちの答えに内田先生は決して否定しない言葉がけや対応。私が職員に対して心がけることだと思った。ありがとうございました。

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自己肯定感は
人生の基本といっても過言ではない

自分を愛する気持ちです。


人が
人と愛し合っていくためにも

この
自己肯定感が必須であり

何より

幸せを感じる力の
源となるものです。





「生きる力を育む保育」
・考える力を育む
・自己肯定感を育む
・丈夫な身体を育む

12月 宝塚  1月 神戸にて
開催いたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c2416fee466050
↑保育士さんでなくても受講いただけます!



一般社団法人そだち
代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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