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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

「指示」は「束縛」の始まり

心の健康

こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。



この秋・冬の
『保育の質を高める研修会』は

【生きる力を育む保育】をテーマに
〈知育・徳育・体育〉それぞれのポイントと
 この三要素の絡みを解説していきます。


先日は宝塚での初回〈知育〉
「考える力を育む」を行いました。


頂きました ご感想の一部を
ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・自分で思っていたよりも日々の保育の中で「指示」をしてしまっていることに気付きました。
「指示」ではなく、アイメッセージや開かれた質問をすることなど、明日からやってみようと思います。
「禁止」するのではなく、私自身が どう感じるかを伝えることで、子どもが気持ちを表す言葉を知ったり、自分の行動で人の気持ちが動くことに気付ける、ということは、目からウロコでした。
「人を困らせたいと思っている子どもはいない」その通りだと思います。
子どもたちの好奇心を つぶさないように気を付けていきたいです。

・日々の保育の中で、指示をしていることの多さに気付きました。
自由=考える力につながる と教えて頂き、なるほどと感じることが ありました。
選択出来る環境を作り、自分で考え行動できるよう、園に持ち帰り、活かしていきたいと思います。
アイメッセージも、意識してみると難しく、普段 気持ちを伝えることが少なかったんだなぁと反省です。

・指示、命令、禁止…耳と心が痛みました。しています。
子どもの意志を尊重することを心がけている、のですが、
どこかで この3つ…も しています。
これから意識して気持ちを変えていきたいです。

・普段の保育の中で、禁止をしている事が多かったので、今回の話を聞いて、禁止することは子どもの将来にまで関わってくる事がわかり、気を付けなければならないと思いました。
アイ(私)メッセージは、とても勉強になりました。明日から早速 実践したいと思います。自分の気持ちを正直に伝えることが、悪いことではないと分かり、なんだか安心しました。
子どもの好奇心をつぶす事なく、その好奇心を受け止め、一緒に考える事をしたいと思います。
子どもの考える力を育むために、オープンクエスチョンを大事に、子どもたちと話をしていきたいです。
そして私自身が考える、工夫することを大切にしていきたいです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ありがとうございます!!

そうですね!

先生自身が
考えること を楽しみ、
工夫すること を喜ぶ気持ちを
持っていることが

何より大切ですね。



「指示」本当に多いと思うんです。

怖いのは、
それが「当たり前」になってしまうこと。


本来、人は
自由が好きなハズなんです。


でも「指示」があり
それをクリアすることで○を貰える事が
「当たり前」になっていくと、

「指示」がないことが不安にまで
なっていくんですね。

「指示」してもらう方が
安心になってしまう。


これは
「自由」の反対である
「束縛」に安心を求めてしまう傾向。


「束縛」は、実は
「依存」なんです。



はい、「自立」の反対です。


乳幼児期の環境は
その子の「当たり前」を作っていってしまいます。


「指示」のクリアが○

そんな「当たり前」を作ってしまわず、

子ども自身が「考える」ことの
楽しさを
味わえる環境作りを
心掛けてください。





一般社団法人そだち
代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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