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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

「環境」としての「保育士」

こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

子どもは、様々な環境との相互作用により
発達していく!
 
前回のブログからの続きです!(^^)!
 
 
 
私たちが
考えることは
 
子どもがより良く育つために
どのような環境を作るのが良いのか。
 
です!
 
中でも
大人の関わり方というのは
大きな役割を担っています。
 
 
子どもにとって
様々な「環境」の中でも
「人的環境」
そのまた中でも
大人との関わりが重要な位置を占めるということです。
 
 
 
そこで今日は
 
「環境」としての「保育士」というテーマで
 
 
昨年度の保育士試験(国家試験)に
こんな問題が出ていましたので
ご紹介します。
 
 
 
問)次の文は、保育士のあり方と子どもの発達に関する記述である。
 
適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
 
 
A 保育士は、保育の計画を作成し環境を構成するだけでなく、子どもとのやりとりを通して環境を再構成していく存在といえる。
 
 
B 子どもが安心してまわりの世界に目を向け、人や物との出会いの経験を広げていくような、子どもへの関わりが保育士には求められる。
 
 
C 子どもを取り巻く人的環境、物的環境、自然環境や社会環境などをつなぐ役割を保育士は担っている。
 
 
D 保育士は、一人の人間として発達・変化する存在でもあることから、自分自身もを振り返り、自己の内面や子どもとの関係性について客観的に捉えることが重要である。
 
 
 
この下に組み合わせ ○○×× とか、 ○×○○ とか
 
あるのですが
 
 
そこは省略しまして、
 
A、B、C、D 4つの文章
 
どれが⭕で、どれが❌が
 
わかりますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい。
 
 
全て⭕!です!!
 
 
 
保育士に求められるものですが
 
本当は
 
全ての大人に求めたい!(笑)
 
 
 
 
子どもの発達に影響を与える
 
「環境」としての
 
私たち。
 
 
 
試験問題から
なるほど、と
思わせてもらえますね。
 
 
 
今回の問題は平成28年(前期)
 
「子どもの心理学」から問12をご紹介しました。
 
 
 
なかなか
いい問題が時々出ているので
(あ、上から目線スミマセン 笑)
 
 
また時々
ご紹介していきますね!(^^)!
 
 

 

 

 


一般社団法人そだち
代表&心理・保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)


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