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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

忍ケ丘愛育園さま 保育研修 ご感想①

こんにちは。保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です!

昨日は
大阪府四條畷市にあります
社会福祉法人盛幸会   忍ケ丘愛育園さまにて
『保育の質を高める研修会』を行いました。

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11月の「自己肯定感」の研修に
園長先生が参加してくださり
ぜひ うちの園に来てください!と
ご依頼を頂き
開催のはこびとなりました。


「自己肯定感を上げるメソッド~生きる力を育む保育とは~」

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当日は
園長先生との お話にも
花が咲いて咲いて…(笑)

保育士不足の現状や
より良い職場づくりについて
工夫されていることなど
聞かせて頂き
大変 勉強になりました!


受講頂きました先生方からの
ご感想を 一部 ご紹介します。



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・命令、指示を与えていた事が多くあったと反省しています。「自分で考える力」が大事だという事は わかっていたのですが、具体的にどうするかが わからずにいました。今日のお話を聞いて、早速 活かしていきたいと思います。また、日々の行事等の忙しさで、一人ひとりへの関わりも薄れてきていたのでは…と思ったので、しっかりと一人ひとりをサポートできるようにしていきたいと思います。

・今まで、否定や評価をしていたと感じました。これからは肯定的に子どもたちを丸ごと受けとめていきたいと思いました。「実況中継」は すぐに実践したいと思います。子どもたちの笑顔と同時に、自律できる人として育ち、自分の問題を自分で解決できるよう、愛情たっぷりの保育をしていきたいと思いました。

・人間関係は思いやりと自己肯定感の2つということが よくわかりました。とてもわかりやすい研修でした。普段、禁止・命令・指示をしすぎの保育になっていたので、少し言葉を変えてみる→自分の気持ちを伝える(アイメッセージ)保育を心掛けようと思います。

・自分の考え方ひとつで子どもたちの将来にとっての基礎が変わってくると思いました。禁止・評価をやめて、言葉かけを変えていきたいと強く思いました。

・実際のコミュニケーションの例などがあって すごくわかりやすかったです。「心が健康」「心で感じる」その大切さに気づかされました。禁止や命令も、伝え方を変えるだけで感じ方が変わってくることが わかりました。

・「禁止・命令・指示、評価をしない」ということが一番 心に残りました。まさにAくんBくんの例では、現状は その4つを見事にやってしまっていました…反省です…。「思いやりのある子ども」というのは、愛育園の保育目標でもあるので、とても身近なこととして、また、職員間の共通認識が深まればいいな、と思いました。


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リーダーの先生が
「反省ばっかりやー」
と言っておられ
隣りの先生に こんな風に声をかけられました。


「先生、よかったな今 気づけて!
   私10年もたってしまった!」


その声が届いた先生たちが

「私、四年目で気づけました!」
「私、三年目で気づけました!」


リーダーの先生は
「私、十年目で気づけました!(笑)」



このやり取り
とても素敵だと思いませんか?


素晴らしいことだと思います。

私は
園長先生に

保育士さん一人ひとりを
とても大事に育てていらっしゃることが
伝わってきました、と

お話させて頂きました。


次回ブログも
引き続き
忍ケ丘愛育園さまから
頂いたご感想を
紹介しますね!