読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

自分のしていた保育の落とし穴に気づけました!

こんにちは。保育士さんのサポーター内田淑佳(うちだよしか)です。


先日
神戸(兵庫県民会館)で行いました
『保育の質を高める研修会』

「自己肯定感を上げるメソッド~生きる力を育む保育とは~」


保育園、認定こども園の先生はじめ

児童館で学童保育をなさっている先生
そして
保育園勤務の看護師さんも!

より良い保育を考え
それぞれの悩みも お持ちで…

ご参加くださいました。

頂いた感想の一部を ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・自己肯定感については、色々な研修できいて来ましたが、違う視点からの気づきもあり、とても楽しくきかせて頂きました。教える、ではなく、心が動く保育を心がけて、これから子どもたちと関わっていきたいと思います。自分のしていた保育の落とし穴にも気づけました!

・日頃の自分の保育する姿を思うと「あぁ…反省…」と思う部分がたくさん見つかりました。自分では正しいと思うことが、実は、子どもの心を不健康にさせてしまっていたのかも…と思い胸が痛いですが、今回、大変わかりやすい研修だったので、すぐに取り入れて行きたいと思います。思いやりの気持ちをもち、自分を信じて、子どもたちの「生きる力」を育んでいけるよう、私自身の心を健康にしていきたいと思います。二時間半の中に、たくさんの気づきの要素がありました!

・日頃の保育を振り返り、反省する時間になりました。「それ言ってるわ…」と思うところも沢山あり、子どもたちに申し訳なかったです。この二時間半の講義で
内田先生の口調が とても心地よくて、やっぱり大人になっても「そうですね!」と認めてもらったり、優しい口調で話をして頂くと、すーっと心に届くということが改めて分かりました。明日から、子どもたちの心を育てていける保育をしたいです。

・研修を受けるまでは「○○しなさい」「○○でしょ!」と、こちらから一方的に子どもに伝え、子どもに「教えなくてはいけない」と思っていました。しかし、こちらが答えを出すのではなく、子ども自身が「考える」ということが大切だと学びました。また、保育をする上で「自己肯定感」を育むという意識は全く持ったことがありませんでした。健康な心の成長のために「自己肯定感」がどれほど重要か知ることが出来たので、保育を通して子どもたちに、そして自分に対しても「自己肯定感」を高める努力をしていきたいです。

・Aくんの「ブロックかしてくれなーい」の訴えは、日常茶飯時のことで、①認める の原則を、全ての職員に伝えたい。自分も含め、子どもが自分で考える力、解決する力を十分保障できているかというと、できていない場面が多いと感じた。私自身、現場で繰り返し実践し、身に付けていきたい。自分たちで考えながら、生きる力について見えるものがあり、大変楽しく、心が広く楽になりました。

・事例をまじえての話で、とても分かりやすく、優しい気持ちになりました。改めて自分の見直しになる時間になり、ありがたかったです。「意欲」という言葉。乳児でも大切にしないといけないこと、少し忘れがちだったように思います。今日 学んだことを園に持ち帰り、皆に伝え、子どもの意欲、自己肯定感が育つ保育園づくりをしていきたいと思います。

・禁止、命令、指示の言葉を使わず、意欲を引き出す言葉かけの大切さがわかり、普段使っている言い方をかえて、子どもの心に響くように伝えていきたいと思いました。

・生きる力について、自分も人も大切にする力だということがわかり、よかった!

・以前より、自己肯定感が大切ということは分かっていたのですが、どうしたら子どもたちの自己肯定感を育めるのかが分からず困っていたので、今日は具体的に教えて頂き、本当に助かりました!早速いかしていきたいと思います。とても楽しく学ぶことができました。

・自分の保育する姿勢を再度振り返る事が出来ました。子どもたちの姿をみて、最初から悪く見てしまい、言葉にも出してしまっていた所が沢山あったような気がします。子どもを「かわいいな」と思うことがあっても、少しでも悪い姿を見ると また悪く見てしまう…の繰り返しの今日この頃でしたが、これからは私自身が態度を考え、見本となるような姿を見せていけるよう、頑張っていこうと思います。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後のは
学童保育の先生です。

小学1年~3年生…
言葉づかいや態度に
目に余るものが多々 おありのようでした。

なぜ、そうなるのか。

なにが子どもたちを
そうさせているのか。


背景には

相手への思いやりの心が
育っているか…

という問題があると思います。


自分の言動が
相手をどんな気持ちにさせるか…

そのことを感じられる
子どもに育っているでしょうか…


相手が喜ぶことが
自分の喜びになるよう


乳幼児期に
心のやり取りを
しっかり経験してほしいと思います。


思いやりの心の
ベースは
自己肯定感です。


子どもたち
一人ひとりが
唯一無二の
素晴らしい存在であることを

私たちが
認めて、
伝えていくことが
大切です。