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保育にとって大切なこと…

保育の現場で大切にしてほしいことを綴っていきます!

失敗を許す

こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。



失敗を許す…

これは
心の健康にとって
とても大切なことです。



自分の失敗を許す

人の失敗を許す

子どもの失敗を許す



失敗を許す…ということは

失敗を失敗と認め
(ありのままを認め)

過去(もうすんだこと)にし、


この経験を
次回に どう活かすかを考える。


ということです。



この失敗は
未来の糧になる


そう捉えることで

許す

ワケです。



特に子どもには

沢山 失敗してほしいと
思っています。


時々
『まちの子育てひろば』に
アドバイザーとして行かせてもらっています。



パネルシアターを持って行くのですが、

最後に必ず

子どもさんたちに

触ってもらう時間をとります。


子どもたちは大喜び!

でも
ママたちの中には

「あー ひっぱったら アカン」
「破らんとってね」
「あーくちゃくちゃに しない!!」


そりやあ
人の物ですから、
壊したらアカンと 思うでしょうし、

パネルシアターは紙で出来ているので

簡単に破れそうです。


ハラハラするみたいです。



でもね、
私は
くちゃくちゃに されても
破られても いい と思って
触ってもらっています。

本当に触られて困るものは
子どもの触れない所に保管するべきです。



実際に
破れてしまった時もあります。

破れてしまうと
確かに困ります。

なので、それは伝えます。
「あぁ、壊れちゃったね…困ったな…」


その時の
「やっちゃった…」という
気持ちが
大事なのです。

その気持ちを
ちゃんと味わってもらうことが
大事です。

( 怒ってしまうと それが味わえないので
怒りません。困ったなぁ…と言う)


その気持ちを味わうことが
優しさに繋がります。


そして
その気持ちを味わうからこそ
許してもらうことが
優しさに繋がっていきます。


なので、
お家に帰ったら直せるから、
直しておくね、と伝えます。

直せるから大丈夫だよ、と伝えます。





小さな失敗を繰り返して
子どもは成長していきます。


もう二度と失敗したくない!と
思わせてしまうのも

失敗するかもしれないから
挑戦したくないと
思わせてしまうのも


成長の妨げになってしまいます。



失敗を許すこと。



失敗は
やっぱり嫌な気持ちがするけれど、

失敗したら
皆の力で
なんとかしていくんだ!

自分には
助けてくれる人がいる。

だから

誰かが失敗した時には
自分も出来ることで加勢しよう!

そうやって
人は
助け合っていくのだ!

そんな経験が大事です。




失敗を許すこと。


子どもの失敗を
成長に必要な経験として
受け止めよう。

だから
沢山 失敗してもらおう。

失敗した時こそ
あなたを愛しているよと
伝えよう。



人の失敗を許し、
自分の失敗を許そう。


過去(もう すんだこと)は変えられない。

そこに
こだわるのをやめて

失敗を
成長の糧にしよう!!







一般社団法人そだち
代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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